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緊張しました。労働委員会初体験

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 私たち、なかまユニオン小松病院分会は、大阪府労働委員会に不当労働行為の救済申し立てを行いました。大阪府労働委員会は私たちの申し立てを受理し、10月7日に第1回調査が行われました。

 不当労働行為とは、企業が労働組合法に違反して労働組合への嫌がらせをすることをいいます。労働委員会というところは、この不当労働行為、つまり労働組合法違反があったかどうかを認定し、違反があった場合には被害者を救済するという役所です。

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 私たちは労働委員会というところを利用するのは初めてなので、たいへん緊張しました。調査には担当してくださる三人の労働委員のかた(公益委員・労組側委員・使用者側委員)がいらっしゃいました。また、不当労働行為を行った医療法人協仁会側の代表も出席していました。

  第1回調査では、私たちの出した救済申し立て書と、協仁会が出した答弁書への補足発言をうながされました。そして、次回の第2回調査にまにあうように提出すべき証拠物件のリストが手渡されました。調査は思ったよりも早く終わりました。

 労働委員のみなさんはたいへん紳士的でした。また、労働委員会事務局の職員さんが親切な感じだったのでほっとしました。ありがとうございました。

 詳しくは、なかまユニオンのホームページに申立書が出ていますので、そちらをごらんになってください。

なかまユニオンのホームページ

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