« 緊張しました。労働委員会初体験 | トップページ | 守るのは働く者の誇り・村田浩治弁護士がNHKに出演 »

職場のパワーハラスメントを考える交流会

 10月11日、大阪は京橋のなかまユニオン事務所で、職場のパワーハラスメントに悩む組合員を励ます交流会が行われました。

2009_10120136  世の中には、ものすごいパワーハラスメントが横行する職場が存在します。有名な一流企業と言われているような会社でも、一皮向けば野蛮で残虐ないじめが毎日のように行われているところがあったりするのです。

 この日は、被害にあっている人の話を聞き、どうしたらよいかをみんなで考えました。

 料理の得意な組合員が、旬の秋刀魚の昆布じめを作って持って来ました。最高でした。

2009_10120134_2  なかまユニオン小松病院分会では、11月1日の大阪の団結まつりで、職場のパワーハラスメント対策交流会を行いたいと考え、準備をすすめています。パワハラを受けている人は「自分が悪いのだ」と思い込まされていることが多いのですが、それこそパワハラ実行犯の汚いやり口です。一人で悩まずに客観的に自分をみつめ、パワハラ対策をみんなで考えていけたらと思います。

|

« 緊張しました。労働委員会初体験 | トップページ | 守るのは働く者の誇り・村田浩治弁護士がNHKに出演 »

パワーハラスメントを撲滅するために」カテゴリの記事

コメント

私は偽装請負で体調不良(病気)となり、やる気がないとされて長期的な嫌がらせやパワハラをされました。そして、こちらのHPのパワハラの内容を見て思うのは、「パワハラなどで用いられる言動などは、似ている内容があるのではないのか?」ということです。もしかしたらマニュアル化されているのかもしれません。

(天下の某大手家電グループメーカーの場合)
<嫌がらせ>
レッテルを貼る、影で悪口(ウソの噂)を言触らす。言掛りをつける。できそうに無い仕事をさせる。意味の無いような仕事をさせる。
<言われる言葉(方言は訂正しました。)>
仕事さえできれば、何してもいい。仕事をしないでまんま食っとる。給料泥棒。臭いものに蓋をして葬りさられる。安かろう、悪かろう。弱肉強食だからさ。ヘラヘラ笑うだけで無視。慈善事業じゃないからさ。嫌なら辞めろ。辞めた後、引籠りにならないようにね。

投稿: 匿名希望 | 2009年10月14日 (水) 20時41分

匿名希望さん、ご意見ありがとうございます。
 パワハラの実行犯たちが、「パワハラマニュアル百科事典」を見ながらパワハラをしているとは思いにくいのですが、パワハラのやり方にある共通のパターンがあるというのは間違いないですよね。
 パワハラ実行犯の連中というのは未成熟な考えの持ち主が多いのかもしれませんね。だから、どれも似たり寄ったりの言動になるのかもしれません。

投稿: みるめ | 2009年10月15日 (木) 21時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/492777/31758044

この記事へのトラックバック一覧です: 職場のパワーハラスメントを考える交流会:

« 緊張しました。労働委員会初体験 | トップページ | 守るのは働く者の誇り・村田浩治弁護士がNHKに出演 »