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あいつぐインフルエンザワクチンの副作用被害

 インフルエンザ予防接種がはじまり、深刻な副作用被害の話があちらこちらから寄せられています。

 私たちの働く病院に現在入院中の患者さんのなかにも、インフルエンザ予防接種がきっかけで具合が悪くなったとかつぎこまれてきた高齢者の方がいます。患者の個人情報についてはもらすことができないので、詳しくは書くことができません。

 厚生労働省の発表によれば、11月13日には富山県で70代の男性が新型インフルエンザ予防接種をした翌日に死亡したとのことです。厚生労働省は、死因は持病の肺気腫によるものであって予防接種とは関係ないと発表したのですが、調査をする前にそう決め付けていいのでしょうか。

 なかまユニオンの関係者のご家族や友人の高齢者でも、インフルエンザ予防接種後に急速に体調を崩したという人が何人もいます。かなり重篤なかたも含まれます。

 皆さんのお近くにもいらっしゃいませんか、インフルエンザワクチンの副作用に苦しんでいるかた。

 インフルエンザワクチンは効果はほとんど無いくせに、副作用は目に見えて現れます。もちろん半分以上の人は接種後もなにもおこりません。しかし、何割かの人が発熱などの副作用にみまわれます。副作用はたいていは軽症で終わります。

 しかし、まれではありますが死ぬほど重篤な副作用があらわれるのです。私たちに寄せられた情報の中には、病院の看護師さんがインフルエンザ予防接種をしてギラン・バレー症候群になり、車椅子生活になってしまったというケースもあります。

 インフルエンザ予防接種の副作用で重い身体障害が残っても、それは自己責任だとみなされます。季節性インフルエンザで65歳以上の人が接種するときだけは救済制度があります。しかし、65歳未満の人や、65歳以上でも新型インフルエンザの予防接種を受けた場合には救済制度は適用されません。

 火が燃えている中に自分から飛び込んだ人がヤケドをしても、それは自己責任だと言われますよね。それと同じで、インフルエンザ予防接種はもともと副作用があることがわかりきった行為なのだから、それを希望して受けた人の自己責任だとされてしまうのです。

 病院職員の場合などは、本人の意思に関係なく接種を義務付けられてしまうわけです。しかし、そんな場合でも厚生労働省の官僚は「べつに強制したわけではないと考えます。本人の自由な意思に基づく選択の上で接種がなされたものと、このように理解いたしております。」と完璧な責任回避の答弁で逃げてしまうんですよねえ。

 現在、インフルエンザワクチンの副作用被害はそうとうな物になっていると思われます。それは、決して運が悪かったのでもないし、ましてや自己責任でもありません。被害があることが最初からわかっていてワクチン接種を宣伝した製薬会社・厚生労働省・マスコミに責任があります。そして、そいつらに踊らされそそのかされた病院関係者も罪を免れるとは思えません。

 

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コメント

ワクチンは基本的に毒です。タンパク質を直接脈管内に注入することは、毒ヘビやサソリ、ハチなどに毒を注入されるのと同じで大変危険です。 タンパク質が脈管内に入ってくるのはIVH(中心静脈栄養:高カロリー輸液)を半年以上続けた場合に腸管粘膜上に起こる異常タンパク質吸収現象で、これにより異常免疫反応が起こるためにIVHを行った患者の余命は半年~1年半と言われています。

投稿: およし | 2011年3月 9日 (水) 19時03分

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