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インフルエンザ2009騒動を解明する医療問題研究会の学習会

 2月14日のバレンタインデー。2009年インフルエンザ騒動を検証する学習会・社会保障基礎講座「インフルエンザ問題を通して見る日本の医療の矛盾」が大阪で開催されました。

2010_02160175  駅前再開発事業で大規模な工事が進む大阪市内の天王寺・阿倍野かいわい。そこにある阿倍野ベルタで学習会は開催されました。患者の立場に立脚し科学的な根拠のある医療を目指して活動している医療問題研究会の医師から、多面的に2009年インフルエンザ問題が語られました。

 2010_02160184  大阪赤十字病院の山本医師からは、そもそもインフルエンザウイルスとはどんなウイルスかというお話に始まり、この一年間の世界中でのインフルエンザ研究の最新の情報の報告がありました。

 あれほど怖いと世界的に宣伝されたインフルエンザ2009ですが、どこの国の状況を見ても、これまで毎年発生してきたインフルエンザとまったく変わらない流行状況・被害状況だったのだそうです。

 夏に流行したので、これまでのインフルエンザとは違うと日本人は誰もが思ったのですが、「そもそも年中が夏である熱帯でもインフルエンザは流行しますからねー」ということで、冬以外にインフルエンザが流行することは別に珍しくないことなのだそうです。

2010_02160199  私たちが心配していたことが現実になってしまいました。インフルエンザの特効薬と宣伝されたタミフルの乱用による薬害で、多くの子どもが亡くなっているのです。

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 タミフルの重篤な副作用は確率としては低いのですが、ひとたび発生するとタミフルの服用からわずか一日程度で命を奪ってしまうという激烈なものです。「インフルエンザで亡くなった」と思われていた患者が、実はタミフルの副作用で亡くなっていたのかもしれないという背筋の寒くなるような可能性があるのです。

 医療問題研究会は、タミフル薬害・インフルエンザワクチン薬害の真相究明を求めて様々な場で発言しています。まゆつば物の怪しい「医療学会」幹部連中と一部の製薬大企業とが、狂乱的な新型インフルエンザ騒動を煽動した疑いが高まっているからです。政界も巻き込んだ大きな陰謀です。私たちも、真相が明るみにでることを強く強く願います。

2010_02160176 まったく関係ありませんが、学習会会場の近くで見かけたきれいなウニの殻です。

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