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ブログへのアクセスが17万人をこえました

 ブログの画面を開いてみたら、170000人目になっていました。偶然ですが、ちょっとラッキーな気分。

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 最近も、このブログを見に来ていただいている方の検索ワードは圧倒的に「うつ」「労災」「パワハラ」です。

 たしかに職場のパワハラ(いじめ)のせいで「うつ病」とかの精神疾患になり、労災申請ができないかと考えている人は日本中にたくさんいます。パワハラのせいで人生を台無しにされて、泣き寝入りしている人たちの涙の洪水が、鉄砲水のようにこの国の道という道、川という川を流れ下っているのです。

 日本にはまだ「パワハラ防止法」が無いので、パワハラの加害者に適切な責任をとらせることが難しいのです。しかし、今年の1月にやっと厚生労働省が「パワハラとは何か」を示す文書を発行し、3月には「パワハラをなくそう」という呼びかけを出しました。

 これは、大きな前進です。国がパワハラをなくそうと正式に呼びかけた文書があれば、それを会社の経営陣につきつけて「職場のパワハラをなくすための対策を行なえ」と要求するのがやりやすくなったからです。

 私たちの職場にも、爆笑もののパワハラ・モンスター上司がいます。第三者にそのパワハラ上司の奇妙奇天烈な実態を話すと、「そんなバカなヤツが本当にいるのか。信じられねえよ!」と腹をかかえて爆笑するのです。そして、次の瞬間には真顔になり、「あんた、そんなブラックな職場、今すぐ辞めちまいなよ」と諭すように語ってくるのです。

 しかし、私たちは自分が辞める必要なんて無いと考えています。極悪非道なパワハラを犯罪として取り締まるのは、世界の文明的な国の主流の考えになってきています。私たちは、日本でもパワハラ防止法を早いところ制定し、国中にのさばっているパワハラ実行犯どもをかたっぱしからギャフンと言わせてやろうと考えているのです。

 パワハラ防止法ができていない今の状況でも、職場のパワハラ(いじめ)は犯罪であることにかわりはありません。職場のパワハラは絶対に根絶しなくてはいけません。

 私たちの闘いは、ワハハハと快活に笑いながら、明日も続きます。

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