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ピッツァのフォルティッシモに行きました

 ピッツァのFORTISSIMO(フォルティッシモ)、大阪の京橋駅から徒歩10分の住宅地の中にあります。

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 前菜盛り合わせは、魚介・野菜・鶏レバーのパテなど、とても豪華で栄養的にもバランスがとれています。この日は、カンパチのカマの燻製がたいへん香ばしくてびっくりしました。

 この店は、イタリア南部の漁港の街ナポリの味を伝えようと、食材にもこだわっておいしいものを食べさせてくれます。ですから魚介がなかなかおいしいのです。

 イタリアは、料理にたくさんのオリーブオイルを使います。オリーブオイルはオレイン酸という脂肪酸を多く含むのですが、この脂肪は酸化しにくく固まりにくいという性質を持っています。一般的には脂肪を多く食べると血管がつまりやすくなるのですが、オリーブオイルはこのような害が少ないと言われています。

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 ピッツァはクァトロ・フォルマッジです。4種類のチーズをのせて焼くピッツァです。チーズは本場ナポリから取り寄せたものです。焼き加減もバツグンです。

 ピッツァの縁が大きく盛り上がっているのがナポリ流のピッツァの特徴です。生地をこねて平らな円形に延ばすときに、縁の部分に空気の泡が入るようにこねることで、焼いたときにこのような縁の盛り上がりができあがるのだそうです。

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 そしてドルチェ。イタリア流のケーキです。

 最初から最後まで、まさにフォルテッシモなご馳走の連続でした。

 毎日毎日たいへんな仕事が続くと、たまにはこういうご馳走を食べないとやってられませんよね。

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