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冷たい!マイナス196度・液体窒素をかけたうどん

 マイナス196度の液体窒素をかけて食べる麺があると言うので、ほんまかいなと思って行ってみました。大阪市内にあるうどん屋「Ah麺」です。

 大阪は35度を超えるような猛暑。そんなに冷たい麺があれば、さぞかしおいしいでしょう。

 注文したのは「冷製サラダぶっかけうどん」。店員さんが、運んできたうどんに金属のコップから液体窒素を注ぎます。

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 たちどころにもうもうと冷気が立ち上ります。

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 液体窒素は、空気中に含まれる窒素ガスをマイナス196度以下に冷やしたものです。ですから、液体窒素がもうもうと気化している状況は、マイナス196度であることは間違いありません。

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「煙が消えてからお召し上がりください」という店員さんの言葉を守って、窒素の冷気が飛んでから食べ始めました。

 カチカチに凍っていたり、シャクシャクのシャーベット状だったりするわけではありません。ただ、うどんや野菜や鶏肉の表面がとても冷たいのです。口に入れたときにひんやりします。液体窒素は、うどんを口に入れた時に「あっ!冷たい」という第一印象を得るための工夫でしょうか。

 そして、うどんそのものがこしがあってたいへん美味しいではありませんか。液体窒素というギミックにたよったメニューなのかとも思っていたのですが、なかなかどうして、液体窒素をかけなかったとしても絶品のおいしいうどんでした。

 面白いこと考えますねえ。


 

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