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自由と尊厳の祝祭0503 生存権を否定する消費税は廃止しよう!

 5月3日の憲法記念日、自由と尊厳の祝祭0503が京都で開催されました。

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 日本国憲法ができてから72年の誕生日をお祝いしようという企画です。

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 祇園にある八坂神社の裏、円山公園に集合して、四条通り、河原町通りを通り市役所前までパレードしました。

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 天気もよく、GWの真っ最中でもあり、祇園は観光客でいっぱいでした。外国人も日本人も、真剣にプラカを見つめて、笑顔でパレード参加者に手を振り、カメラを向けていました。

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 自由と尊厳の祝祭は、昨年に続いて2回目。昨年は大阪で行われました。日本国憲法にもっと感謝を!これが祝祭の趣旨です。憲法に変えるべき点があれば変えることも必要かもしれません。しかし、これまで72年間憲法のおかげで幸福や自由を守ることができてきたということを、忘れてはいけません。ちゃんと皆で感謝し、そのうえで憲法論議をしていきたいものです。

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 安倍総理は、行政府の責任者で、憲法擁護の義務を負う公務員の代表格でありながら、改憲派カルト宗教教団の集会で「憲法を変えよう」と演説したりしています。それもどうかと思うのですが、もっと大きい問題は、肝腎の国会の場では何の説明もしないということです。「内弁慶の改憲派」「正々堂々としていない改憲派」、こんなのでは、国民の信頼は得られないと思います。

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 私は、あくまで私個人の意見ですが、憲法を変えるとしたら天皇の部分は変えるべきだと思います。日本は民主主義の国なので、国の基本形は共和制にすべきです。ですから、天皇の存在は矛盾をはらんでいるのです。現時点で日本人の多くが天皇の存在に親しみをいだいているのは事実なので、天皇というものをなくすことはできないかもしれません。しかし、天皇がたとえ「象徴として」でも国の政治に関わることは全廃するべきだと思います。国会に出席しなくていいのです。天皇を「文化象徴的存在」に限定し、日本の文化を継承する人間国宝のような方とすることは可能だと思います。

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 そして、もう一点。憲法には「生存権」が定められています。私は考えているうちに、「消費税」というものはこの「生存権」を否定しているのではないかと思うようになってきました。

 買い物をするたびに支払う消費税、日々の消費という行為にかけられる消費税。これは、日本人が衣食住のために何かを購入するたびに課税されるわけです。つまり、「生きること」そのものに税金をかけられているわけです。

 消費税は、「生きることそのもの」に対する罰金です。こんな罰金をなぜ払わないといけないんですか? 消費税なんていうものがあるから、少子化が進むんですよ。生きることそのものが罪になる国で、子どもを作ろうという気になるはずがありません。

 私は、消費税は廃止にすべきだと思います。「昭和」の末期に始まった消費税は「平成」を通じて5%→8%へと値上げしてきました。そのことで、庶民の暮らしは破綻し、日本経済はどんどん衰退してきました。これを10%に値上げしようなどと言っていますが、とんでもありません。消費税は0%にするべきです。

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