小松病院をもっと良くしよう

小松病院で第25回健康福祉まつり

 本日、小松病院で第25回健康福祉まつりが開催されました。さいわい、秋晴れの天気でした。

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 ステージでは栄養士による栄養クイズ、運動療法士による体操などが行われました。

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 また、和太鼓の演奏とよさこいソーランの踊りなど、多彩な演目が披露されました。

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 信州のリンゴの販売です。

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 職員による模擬店も多数出店しました。

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第24回健康・福祉まつり

 10月18日、小松病院の第24回健康・福祉まつり「健康と平和・あなたの願い、みんなの願い」が開催されました。

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 暖かくよく晴れて、たくさんの参加者が訪れました。用意した信州のリンゴ1500袋が、あっというまに無くなってしまいました。

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 職員や地域の皆さんの模擬店も、売り切れが続出しました。

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小松病院の職場内最低賃金が900円にアップ

 小松病院の職場内最低賃金が、明日9月16日から900円に引き上げられます。

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 これまで、協仁会小松病院のパート職員の時給の最低ラインは840円でした。大阪府の最低賃金が時給838円ですから、わずか2円しか上回っていなかったのです。

 10月より、大阪府の最低賃金は857円に値上がりします。私たちは、これを見越して今年の3月から、協仁会の最低賃金を900円以上に値上げするように要求してきました。最低賃金よりちょっと高いレベルの860円で止まるのではなく、それよりも40円以上高い時給900円を求めたのです。

 法人との協議の末、私たちの要求が受け入れられました。明日9月16日より協仁会の最低賃金は900円となります。これまで900円を下回る賃金で働いてきた方は、無条件で時給が900円に値上げされます。

 私たちは、時給が900円を上回っているパート職員についても、適切な賃上げが行われるよう求めていきます。

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どんどん値上がりする日用品・最低賃金も値上げを!

  この春、生活必需品がどんどん値上げされています。

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  裕福な世帯にはあまり痛くないかもしれません。しかし、最低賃金ぎりぎりで働いている人ほど、生活必需品の値上げラッシュの影響を深刻に受けていると思います。

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  牛乳、冷凍食品、食用油、即席めん、アイスクリーム、パスタ、トマトケチャップ。こういうものが、10%前後の値上げになっているのです。

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  最低賃金ぎりぎりの人の賃上げは、してもしなくてもいいものではなく、必ずしなければならないものだと思います。

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職場内最低賃金を900円以上に!

  風はまだ冷たいですが、桜も咲き始めました。さて、私たちは、職場内の最低賃金を900円以上にすることを求めています。

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  現在、大阪府の最低賃金は時給838円です。二年前には大阪府最低賃金は800円でしたから、二年間で40円近くも上がったことになります。

  物価をどんどん上げていくというアベノミクスの下では、賃金も上がらないと生活していけません。

  昨年4月の、消費税8%への値上げのせいで、消費者物価指数もこの一年でおおむね3%上昇しました。これは平均で3%ということですので、商品の種類によって値上げ幅は異なります。生鮮食料品では15%も値上がりしましたし、光熱水道料金は20%という大幅の値上げです。

  つまり、日常の生活に密着した商品ほど値上げ幅が大きかったのです。ということは、ぎりぎりの収入でやりくりしている低所得の世帯ほど、物価値上がりの影響を強く受けているということなのです。

  ですから、最低賃金を引き上げていくということは、してもしなくてもいいことではなく、社会的に絶対にしないといけないことなのです。

  さて、私たちの職場でもっとも低い時給で働いている人は、いったいどれくらいの時給なのだろうかという話です。

  7年ほど前、大阪府最低賃金が730円くらいだったころ、私たちの職場の最低時給は800円ほどでした。大阪府最低賃金よりも70円も高かったのですね。

  ところが、現在ではほとんど大阪府の最低賃金と同じくらいしかないのです。

  この二年ほどのあいだに、医療業界の業務の難易度はどんどん高くなってきました。医療技術の高度化、健康保険制度の複雑化、より丁寧に患者に情報提供しなければならなくなってきたこと、そんな様々なことがあいまって、業務の質やストレスも上がってきたのです。

  ですから、私たちは職場内の最低賃金もそれに見合った分、値上げする必要があると思うのです。

  「正社員の○○パーセントの賃上げ」を春闘で要求している労働組合も世間にはたくさんあります。しかし私たちは少し発想を変えて、より切実な、最低賃金ギリギリで働く非正規社員の賃上げのほうが優先順位が高いと考えています。

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第23回・健康福祉まつり

  10月26日、小松病院駐車場で第23回・健康福祉まつりが三年ぶりに開催されました。

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  カラオケ大会などが行われました。今年は職員バンドの出演はありませんでした。

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  職員による模擬店も多数出店しました。

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  一番もりあがったのは、大抽選会でした。天気が良くてさいわいでした。

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サンタクロースが小松病院に

 本日12月13日、サンタクロースが小松病院を訪問しました。

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 毎年恒例になったサンタクロースの登場。フィンランドからいらっしゃった本物です。入院しているお子さんにクリスマスのプレゼントです。

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 SILENT NIGHT. HOLLY NIGHT.みんなが幸せになりますように。

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新病院の工事が仕上がりつつあります

 小松病院の新病院の工事がいよいよ仕上がりつつあります。

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 旧病院取り壊し跡地に新しくできた駐車場に、芝生や植木が植えられていきます。

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 今月の月末にはできあがる予定だそうです。

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旧病院の取り壊しがほぼ完了しました

 小松病院の旧病院の建物の取り壊しが、ほぼ完了しました。

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 旧病院がなくなってみると、川(寝屋川)に面した側が広々とひらけ、明るくなった感じです。

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 新病院と介護老人保健施設をつなぐ渡り廊下の工事が行なわれています。引き続き、跡地を駐車場として整備する工事がもうしばらく続きます。

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 梅雨だと言うのに雨の降らない不思議な日が続いていますね。

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今、小松病院で話題の「36協定」

 今、小松病院では「36協定」が話題になっています。

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 「36協定」と書いて「サブロクきょうてい」と読みます。以前にもこのブログで書きましたが、36協定とは時間外労働(残業や休日出勤)について労使がとりかわす協定のことです。

 現在、小松病院ではこの36協定を結ぶための労働者代表の信任投票が行なわれています。36協定なんて、みんな聞いたこともないのに、いきなり信任投票が始まったので、「36協定って、いったい何なの?」という質問が職場中で聞かれるようになったのです。

 職場の労働者の過半数が加入する労働組合が存在する場合には、36協定はその労働組合と経営代表が結べばいいのです。しかし、過半数が加入する労働組合が無い場合には、職場労働者の過半数が信任した「労働者代表」を選出して、その人が36協定に調印する必要があります。

 36協定には、時間外労働を命じることができる職種や、どんな場合に命じることができるかなどを書いておかなければなりません。また、時間外労働の上限が一年間で何時間かも書いておかなければなりません。

 長時間の残業は、健康に悪影響をおよぼします。そのため、36協定に定められた範囲内でしか時間外労働は行なってはいけないのです。これは労働基準法第36条に書かれています。

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 36協定が無い場合、あるいは有効期限が切れている場合、会社は労働者に時間外労働を命じることができません。

 世の中には間違ったとらえかたをしている社長さんがいて、「うちは36協定が無いから残業をしても残業代は支給されないんだよ」などと平気で言います。とんでもありません。これは全くの間違いです。36協定が無い場合でも、残業をしたら超過勤務手当てが支払われなければなりません。

 36協定が無くっても、残業代が適正に支払われていて何も問題が無ければ、実際には何事も起きません。しかし、ひとたびサービス残業(残業代の未払い)とか長時間残業による健康被害とかが発生した場合は話が違います。36協定が無いのに時間外労働をさせた会社の責任者は、懲役などの重い刑罰の対象になってしまいます。

 みなさん、御自分が働いている事業所に本当に36協定があるか、確かめておいたほうがいいですよ。

 私たちは、36協定の現物を文書で労働者に交付した場合にしか、その労働者に時間外労働を命じることができないように、労働基準法を改正したほうがいいと考えています。

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